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2013.07.08 Monday

2013.7.7(2)

今更だが、『翠星のガルガンティア』最終回、泣けたものだ。

最終回のみならず、全体的に、好きな作品だった。

バトルシーンより、私は、日常パートが楽しくて仕方なかった。

チェインバーが無駄に論理的すぎて可笑しいし、レドも片言でトンチンカンで可笑しいし、エイミーは超良い子だし。

舞台は、未来の、文明崩壊後の地球…、

しかし、そんな状況でも、人々は実にたくましく、日々を面白おかしく自由に生きていて、それが何より爽快だった。心地良かった。

雄大なOP主題歌、親密で神秘的なED主題歌…、どちらの歌も、好きであった。

最終回の、チェインバー(ロボット)の最後のセリフには、泣けた。

レドへの最終メッセージ。

ロボットなのに、非常に人間的なメッセージ。

人間や生命への、応援メッセージ。

それが、涙をさそうからな。

(ターミネーター2を思い出すような感もアリ)。

最終回の、このチェインバーのセリフが、作者が、全ての人に届けたいメッセージなのだろうな、という感じもしました。

とても共感した。

2019.05.19 Sunday

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