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2019.05.19 Sunday

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2011.08.05 Friday

夜風に吹かれつつ夜空を眺めるのが好き

(「夜風」や「夜のニオイ」ほど、心を落ち着かせてくれるものは…、私は、あまり他には無いかもしれません。不思議な幸せ感。不思議な一体感。昨夜の帰り道、静かな夜道を一人歩きつつ、あらためてそんなことを感じた)。

それはそうと、「夜空」と言えば…、中高生頃、夜空を見上げつつ、「もしかしたら、宇宙も地球と同じように、一周するかも?」などと空想したことがある。

宇宙空間を、ある方向へずーっと行ったら、逆から帰ってくるかもしれない。

あと、子供の頃によく夢想したのは…、(多くの人が、同じようなことを夢想したと思いますが)、

「そこら辺の石ころや砂の原子核とか分子とかも…、実は、ミクロレベルでは太陽系みたいに文明があって…、超ちっちゃい人類みたいなのが住んでいるかも?」、とか。

で、それを逆向きにイメージすると…、「実は、我々の住む太陽系や銀河系や宇宙も、もっとデカイ世界の石ころみたいな原子にしかすぎなくて…、宇宙の外側には、超デカイ文明や生物が暮らしているかも?」、とかね。

(あるいは、「我々が暮らす宇宙は、超デカイ人間の細胞の一つじゃないか?」とか、「我々の体内の細胞や赤血球などの中にも、超ちっちゃい銀河系や文明があったりして?」とか)。

知りたいが知れない…、宇宙や生命の仕組み・生長の秘密…。

“宇宙の外側”どころか…、身近な電気や磁力や音波などすら、我々の目には見えないものな。(私なんぞ、テレビやラジオや電話やリモコンすら、仕組みがよく分からないし)。

我々が見て触れる「物質」は、宇宙のエネルギーの、全体の僅か4パーセントにしかすぎないそうである。(96パーセントは、我々の感覚では、見えず・聞こえず・触れず・感知すらできない)。

しかも、現在の人類の科学力では…、宇宙を構成する質量や全エネルギーの2割〜3割しか観測できないらしい。(観測はできないけど、残り7割〜8割、測定不能の謎のエネルギーが「在る」ということは、分かっているらしい。宇宙の本とか読みかじりの半端知識ですので、色々細かいところ間違えていたらすみません)。

霊とか神とか、超能力とか第六感とか、祈りとか願いとか、奇跡とか気合いとかシンクロニシティとか…、それらを「非科学的」と言う人もいるかもしれないが…、単に、今現在は観測出来ないエネルギーなだけかもしれない。今現在の人類の科学や、人間の感覚・知覚では把握しきれない現象なだけで…、実は、宇宙や自然の目線から見たら、フツーに不思議ではない、必然的な現象なのかもしれない。

(例えば、「磁力」や「酸素」や、「超音波」や「紫外線」や「DNA」だって…、人類がそれらを観測・把握できるようになる以前から、間違いなく地球や体内に存在していたはず。

それと同じように…、人類が今現在は観測・把握できないエネルギー・物質・現象・法則・計らい等が、まだまだ宇宙や地球や体内には満ち溢れていると思ワレル…。いや、むしろ…、人間には把握・観測・感知・解明できないことのほうが、圧倒的に多いと思ワレル…。)

2019.05.19 Sunday

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