台風接近

東京も、だいぶ風が強まってきました…。

今さっき、カラスが2羽、ギャーギャー叫びながら飛んでいった。

追い風に乗って、凄いスピードでした。

「おい、こりゃ嵐んなるぞ、カー!逃げるぞ、カー!」

「了解、カー!一時、退却せー、カー!」

とか何とか、会話していたんだろうか!

普段には有り得ないスピードでの飛行だったので、なんだか楽しそうな感じもしましたが。(^^)

カラス・メカニック

(さっきの続き)。だが、一方で…、どうにも私は、カラスが、メカかロボットに見えて仕方がない。

カラス・ミステリー

(さっきの記事の続き)。我々は毎日、多数のカラスを見かけるが、なぜ、滅多にカラスの死体は見かけないのだろうか?

人間なら、歩いている最中に心臓発作で死んだり…、死ななくても、目眩や体調不良で倒れたりすることも多々ある。

ところが、カラスが飛んでいる最中に、いきなり落ちてくることなど、まず見かけることはない。

これはカラスだけでなく、他の動物も同じかもしれないが…、やはり、自分の死期を悟って、あらかじめ、人目のつかない場所へ行くのだろうか?

あれほど多数のカラスの死体は、いったい何処に消えてしまっているのだろうか?

(聞いた話によると…、カラスの世界にはカラスの葬儀屋がいて、彼らが死体を運んでいるのだ、という説もある。ピシッと、黒い喪服を着て…。)

冗談はさておき、カラスは、交通事故で仲間の一羽が死んだ時など…、群れのグループが数十羽集まり、皆で静かに、厳かに死体を見つめ、まるで黙祷するように、まるで弔うかのように振る舞う様子さえ、観察されているらしい。ピシッと、黒い喪服まで着て…。

ちなみに、私個人の予想としては…、おそらく、台風や強風の日に、弱ったカラスや老齢化したカラスは空に飛ばされちゃって、(「カ、カ、カァ〜ォッ!?」とか言って)、で、雲の上あたりで強風にビュービュー飛ばされるうちに力尽き、何日かすると、そのまま空中でアンデッド化・ゾンビ化…。徐々に腐敗し、徐々に空中分解して消滅してしまっているのではないかと、私は推察している。(嘘です)。

カラス・シンパシー

先ほど、道端にカラスがいた。私が近づいても、あまり逃げない。(^^)

「飛ぶ」と「歩く」の中間の、ぴょんぴょんジャンプっぽい足どり。「逃げる」と「警戒」の中間のニュアンスで、私との距離感を計る…。(私との距離、約2メートル)。

目が合ったぜ…。かなり可愛い。ああああ、仲良く遊びたいよ、カラスと。わたくしは。

ちなみにカラスは、相当知能が高いらしいですね。

蛇口ひねって水出したり、木の実を車に割らせたり、道具を使ったり、公園の滑り台を滑って遊んだり(笑)、芝生や雪山を仰向けで滑って遊んだり、キラキラしたものを集めたり…、

あと、電線や柔らかい木の枝を、ブランコみたいに繰り返しビヨンビヨンして遊んでいる様子なども、観察されているらしい。

お利口なものだ。風流なものだ。カラスのヒト達は。(・∀・)

生きるための衣食住・狩り・繁殖などと全く関係ない…、いわば、「趣味」や「遊び」や、「風情」や「快楽」を大切にして、その感触を何度も何度も味わうところに、私シンパシー。

徐々に天狗化

カラスは、そのうち人間の言葉を話す気がしてならない。

ハシブトガラス

さっき、カラスを見て思ったのだが。カラスが歩く時の足どりは、ぴょこぴょこして…、どことなくキョンシーに似ている。(両足でジャンプっぽい歩き方)。可愛いのう、愛しいのう、カラスも。

スズメのジョナサン

今さっき、近所のコンビニへ行ってきた。すっかり雨は止んでいたが、未だ、かなりの強風・旋風。コンビニまでの、わずか数百メートルの距離で、大破した傘が五本、道に転がっていた。塀沿いに野良猫が三匹、チョコンと座っていたので、口笛を吹いて挨拶しておいた。サンデー立ち読みした。(『神のみ』)。氷結を買った。

ところで今日は、ハシブトガラスやスズメのヒト達は、一体どこで豪雨と旋風をやり過ごしたのだろう?強風に飛ばされて、台風に吸い込まれてやしないだろうか。今頃、北関東か東北の上空で、気絶したまま、グルグル台風の雲の上を飛ばされているのではないだろうか。で…、一週間後くらいに、空から大量の死骸が降るのではないだろうか。半アンデッド化・ゾンビ化して…。ホリブルテリブル…。

申し上げるのが遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年に、何回か「虫」シリーズの記事を書いていた時…、

一つ思い出したことがあったので、今日はそのことについて書いておきたい。記録しておきたい。

(意外と、私の心と記憶に強く刻まれた事件…。)

数年前、大磯の海岸で見た光景です。

何と、カラスがスズメを捕まえて食ってた!(´Д`)

私は砂浜で、無人の海に向かって石を投げたりしてたんよ。

そしたら、上空からスズメがピィピィ激しく泣き叫ぶ声がするから、見上げてみたら…、一羽のスズメが一羽のカラスに、猛スピードで追いかけられていた。

逃げるスズメ、追うカラス。さながら空中戦。(トンビではなく、間違いなくカラスでした)。

体力的に勝るカラスがやがて追い付き、飛行しながら鋭いクチバチでスズメを突くと…、ダメージを受けたスズメは砂浜に落下してしまった。(まだ生きてる)。

カラスはすかさず急降下し、落下したスズメの胸あたりをクチバチで突くと…、スズメは「ピッ!」と断末魔をあげ…、すかさず、カラスは内臓をえぐり出して勢い良く食べていました。

私はその光景を友人と見つつ…、「ヒィィィ〜!」とか、呆然としてしまったよ。

弱肉強食だな〜。まあスズメだって、虫やミミズにとっては、悪魔のように恐ろしい存在だろうけど。

だいたい、カラスがスズメを食べるなんて知りませんでした!

都会のカラス達には、「スズメは食べ物」という発想は無いようで。フツーに、カラスもスズメも鳩も猫も共存していますよね。

(たまーに、猫が鳩やスズメを狙っていたり、鳩やドブネズミをなぶり殺している光景は見かけます)。

話を戻しますが、「ああああ、大磯のカラス怖え〜」、と思いました。

スイーツ感覚でスズメを食ってましたもん!

いや…、スイーツ感覚かどうかは分からないが。

ラーメン感覚で内臓をズビズバッ!?

ヨダレずびっ!「ンまぁ〜いッ!」、みたいな。

がくぶる、がくぶる…。( ̄▽ ̄;)

スズメを追跡飛行している時の表情も、都会のカラス達より、数百倍はワルで狂暴って感じでした。(目つきの鋭さが違う。いわゆる“悪人顔”)。

カラスのくせに、「ワルそうな奴はァ、だいたい友達♪」とか、今にもラップで歌い出しそうな顔でしたもん。

鋭いクチバシ、ビー玉のような眼球、黒光りする身体、獲物を自動追跡する本能、高度な飛行技術…、

見た目も生き方も、メカっぽい印象でした。

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