tornado

こんにちは山下です。

 

すかーり夏本番のような天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

なんでも今年は、関東のダム貯水率が危機的らしいですね。

 

降ってないらしい。(雨が)

 

過去に前例が無いほど低いらしい。(貯水率が)

 

しかも空梅雨とのことで、もはや台風頼みの状況らしい。

 

 

 

ところで台風や竜巻というのは、被害にあわれた方は気の毒だし、防災対策はしっかりしなければいけないと思いますが、

 

それはそれとして、絵的に?エネルギー的に?

 

とても惹かれるものがあります。

 

 

 

ということで、いくつか竜巻の画像を。

 

 

 

 

 

 

 

 


最後のは、トルネード違いか…。

 

 

 

 

 

さて竜巻の画像、とても惹かれます!

 

遠くは晴れて明るいのに、頭上、生き物のようにうごめく黒雲に、畏敬の念さえ込み上げるのだ。

 

(あるいは、ひれ伏して拝みたくなるような感覚)

 

そういう感覚というのは、おそらく原初的かつ動物的かつ本能的なタイプの畏敬の念だと思われる。

 

例えば、暗闇を怖がるとか、暖かい朝日を拝みたくなるとか。

 

そういう感じの「畏怖」。

 

ただ怖いだけでなく、地球?自然?生命?それらへの畏敬・愛着・感謝も含まれるような感覚だと思われます。

 

…とは言え、写真だから楽しめるのであって、実際に竜巻に遭遇したら、命の危険を感じると思いますが。^^;

雲2

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(真上を見上げて。)

このような感じで、空一面が、巨大な縞模様…。

(あまりに広範囲なため、写真には収まりきらなかった)。

ゆったりと、縞模様全体が流れていました…。

雲1

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(ゼブラ…。)

今さっき、雲が凄いことになっていました…。

今日の雲

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せっかく珍しい雲なので、前回記事に続き、もう一枚。
わたくし、色々な雲や空や虹を見たいな。(^^)
(それにしても、ちょっと写真のサイズを大きくすると、やはり勝手に傾くのか…。)

あの雲の上から誰かが見ているような感覚

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(本日の夕刻。)

民家の向こうにそびえ立つ、圧倒的な雲の存在感…。拝みたくなるような感覚…。

あと、私はたまに、ああゆう雲は実は「陸地」で、あの上には、我々には見えない透明な人達が暮らしていて…、私達が今いる場所は、実は海の底なのではないか?みたいな錯覚を感じることもアリマス…。(私は海底の魚)。

池袋アルプス

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(本日の午後。)

ビルディングの合間に、真っ白な入道雲…。私は、たまに、ああゆう雲が山脈に見える時があります。(雲の底辺がビルに隠れているので、何となく、山のように感じてしまうのだ)。

アルプスの麓の街にいるような感覚…。ビルの向こうに、アルプスがそびえ立っているような感覚…。

ラピュタ雲

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(先程。野暮用で立ち寄ったサンシャインを見上げてみた…。)

今日も空が青い、雲が速い。そして、雲が近い!手が届きそうなほど。(雲まで、推定1000メートル〜1500メートル)。たくさんの立体的で巨大な入道雲が、陽光に輝いていて美しいです…。

あっという間にアーメもヤーミ…、

今はもう、何事も無かったかのように、キーではセーミの大合唱…。

天地の様相、まことに流転を以って常態とすべし。

今、雷鳴が轟き、雨が降りはじめました…。

ソーラに雷神、クーモは水瓶。

夜風に吹かれつつ夜空を眺めるのが好き

(「夜風」や「夜のニオイ」ほど、心を落ち着かせてくれるものは…、私は、あまり他には無いかもしれません。不思議な幸せ感。不思議な一体感。昨夜の帰り道、静かな夜道を一人歩きつつ、あらためてそんなことを感じた)。

それはそうと、「夜空」と言えば…、中高生頃、夜空を見上げつつ、「もしかしたら、宇宙も地球と同じように、一周するかも?」などと空想したことがある。

宇宙空間を、ある方向へずーっと行ったら、逆から帰ってくるかもしれない。

あと、子供の頃によく夢想したのは…、(多くの人が、同じようなことを夢想したと思いますが)、

「そこら辺の石ころや砂の原子核とか分子とかも…、実は、ミクロレベルでは太陽系みたいに文明があって…、超ちっちゃい人類みたいなのが住んでいるかも?」、とか。

で、それを逆向きにイメージすると…、「実は、我々の住む太陽系や銀河系や宇宙も、もっとデカイ世界の石ころみたいな原子にしかすぎなくて…、宇宙の外側には、超デカイ文明や生物が暮らしているかも?」、とかね。

(あるいは、「我々が暮らす宇宙は、超デカイ人間の細胞の一つじゃないか?」とか、「我々の体内の細胞や赤血球などの中にも、超ちっちゃい銀河系や文明があったりして?」とか)。

知りたいが知れない…、宇宙や生命の仕組み・生長の秘密…。

“宇宙の外側”どころか…、身近な電気や磁力や音波などすら、我々の目には見えないものな。(私なんぞ、テレビやラジオや電話やリモコンすら、仕組みがよく分からないし)。

我々が見て触れる「物質」は、宇宙のエネルギーの、全体の僅か4パーセントにしかすぎないそうである。(96パーセントは、我々の感覚では、見えず・聞こえず・触れず・感知すらできない)。

しかも、現在の人類の科学力では…、宇宙を構成する質量や全エネルギーの2割〜3割しか観測できないらしい。(観測はできないけど、残り7割〜8割、測定不能の謎のエネルギーが「在る」ということは、分かっているらしい。宇宙の本とか読みかじりの半端知識ですので、色々細かいところ間違えていたらすみません)。

霊とか神とか、超能力とか第六感とか、祈りとか願いとか、奇跡とか気合いとかシンクロニシティとか…、それらを「非科学的」と言う人もいるかもしれないが…、単に、今現在は観測出来ないエネルギーなだけかもしれない。今現在の人類の科学や、人間の感覚・知覚では把握しきれない現象なだけで…、実は、宇宙や自然の目線から見たら、フツーに不思議ではない、必然的な現象なのかもしれない。

(例えば、「磁力」や「酸素」や、「超音波」や「紫外線」や「DNA」だって…、人類がそれらを観測・把握できるようになる以前から、間違いなく地球や体内に存在していたはず。

それと同じように…、人類が今現在は観測・把握できないエネルギー・物質・現象・法則・計らい等が、まだまだ宇宙や地球や体内には満ち溢れていると思ワレル…。いや、むしろ…、人間には把握・観測・感知・解明できないことのほうが、圧倒的に多いと思ワレル…。)