A NEW EARTH 〜山下晋平のブログ〜
合唱指揮・作曲・ピアノ。ご訪問ありがとうございます。
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Tierra Cuatroアルバム発売!
お知らせです。

我が弟分こと、(いや、むしろ実弟)、山下Topo洋平。

彼が主宰するバンド、“Tierra Cuatro
”(ティエラ・クアトロ)が、デビューアルバムを発売しました!

アルバムタイトルは、ズバリ『Tierra』。

ケーナがメインだけど、民族音楽というわけではなく、オリジナルナンバー中心の、ポップで親しみやすいインスト音楽です。(ちなみにバンド編成は、山下Topo洋平のケーナ・サンポーニャの他、ピアノ、ギター、パーカッション、という編成です)。

BGM的に聴いても心地良いですし、ガッツリ聴いても満足度の高いアルバムだと思います。

インストだけど、メロディーが分かりやすいから、一緒に口ずさんだり、一緒に歌いながら聴ける楽しさもあると思います。(リズミカルでスリリングなシーンももちろんあるけど、全然、難解な音楽ではない)。

オススメです!

Amazonでも取り扱っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

Tierra Cuatro公式HP
http://tierracuatro.com/

山下Topo洋平HP
http://www.nabra.co.jp/topo/

アルバム『Tierra』Amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/B007ZU3UX2/

(※Tierra Cuatroの公式サイトにて、CDを試聴できます!また、YouTubeにも、Tierra Cuatroのライブ動画、多数アップされています。山下Topo洋平のウェブサイトからも見れるようですので、まず試しに聴いてみたいという方は、是非。)

で、私なりに感じたことを、ザックリ書かせて頂きたいと思いますガ、、、

Tierra Cuatroのメンバー…、ピアノの上野山英里さん、ギターの小畑和彦さん、パーカッションの海沼正利さん、そして山下Topo洋平…、それぞれ皆さん、卓越した演奏技術・作曲能力などを持っていらっしゃいますが…、彼らの技術や能力が、音楽と無関係に自己主張されるような瞬間は、ほぼ皆無だと感じました。

結果として、彼らの演奏技術や作曲技術の高さが目立つことはあっても、それは、あくまでも“結果”。

高い技術や能力が、それ自体を見せびらかすためではなく、あくまで音楽の流れのため、音楽の楽しみのため、音楽の味わいのために、奉仕していた。

(サラッと書いてますが、それだけでも、かなり凄いことです)。

音楽の中に込められた様々な心の移ろい、音と音の会話、迸る歌心や生命感…、そういう、演奏者達の心や想いやエネルギーが、包み隠れずに、実に明快でした。心地良かったです!(…ただ、わたくし個人的には、もう少し不明瞭な部分が欲しいとも感じた…。理知でも感情でも割り切れないような雰囲気を、私はついつい求めてしまいますが、まあ、それは単に、私の好みなのだろう)。

ともかく、素晴らしいアルバムですので、オススメです!
19:02 : お知らせ : comments(4) : - : 山下晋平
シュガーヒル青春白書
今日は草加シュガーヒルにて、『雨ニモマケズ』発売記念ライブでした。

たくさんのご来場、まことにありがとうございました!

わたくしと、森圭一郎さん、山下Topo洋平選手、そして急遽パーカッションの塩のやもとひろさんも加わり、4人でお届けしました!

とは言え、森さんの弾き語りがメインで、わたくしは、たまにピアノやピアニカで加わる程度でしたけど!(^O^)/

自分が演奏していない時は、私も森圭一郎ファンの一人として、彼の歌を心地良く聴いていました。(^∀^)

ちなみに、今日演奏した曲は、ほとんど全曲、私か森さんかTopo洋平の作曲した曲。

フレンドリーで親しみやすい曲もあれば、深すぎるほどディープな曲もあったと思うし…、中には、聞き手の心にも演奏者側の心にも、ザラッと居心地の悪い感じや、痛みや哀しみを伴うような感じの曲も、あったと思います。

でも、私は、これこそ音楽だなあと思った。

人間の心の、色々な側面や深部を表現できるからこそ、癒されたり、共感したりもするのだろうな〜、と。

そんなことも感じていました。

今後も、自分なりに、歌やピアノ曲を作曲していこうと思う!

(※ここで、お知らせを一つ!遅くとも秋頃には、またCDをリリースする予定です。宮沢賢治シリーズ第2段です。宮沢賢治の6つの詩に作曲した歌が6曲と、オリジナルのピアノソロ曲が6曲、計12曲のアルバムとなる予定。既に録り終えていまして、これからミックス作業です。超ォ〜、全力で作った!当ブログでも、リリースが近づいたらご案内させて頂きますので、乞うご期待!)

ともあれ、本日はありがとうございました!m(__)m

YMST.
02:17 : 音楽 : comments(4) : - : 山下晋平
仕方ない
JR駅構内のトイレ案内のナレーション、「多機能トイレです」が、「滝のおトイレです」に聞こえて仕方ない。わたくしは。わたくしというのは。(^O^)/
18:13 : 言葉・語感・詩・歌詞 : comments(4) : - : 山下晋平
2012.5.13
よく、人のことをダメ出しする時に…、「あなたはもっと女らしくなりなさい」とか、「あなたは男らしくないから嫌い」とか、「あなたの考え方は若者らしくて良い」とか、「あの子は子供らしくない」とか、「あいつは音楽家っぽくない」とか…、

個人的には、そういう言い方って、昔から納得いかなかった。

そうじゃなくて…、誉めるにしろ、叱るにしろ、もっと具体的に、「あなたの今の言い方は好きになれない」とか、「あなたの今の行動は良くないと思う」とか、「あの人の言うこと、面白いな〜!」みたいに…、わざわざ“枠”にはめないで、具体的かつ直接的に言ったほうが、お互い清々しいと思うのだが?

確かに、誉めるにも叱るにも、“理由”は大切かもしれない。

でも、「○○らしいから良い」「○○らしくないから良くない」というような“理由”は…、「人間一人一人の個性や性格を押し殺せ」と言っているように、私は感じてしまうのだ。

同じように、音楽作品も…、

私の曲も、「クラシックっぽくて嫌い」と言われたことあるし、逆に、「ポップスっぽくて嫌い」と言われたこともあります。(もちろん、「クラシックっぽくて好き」と言われたこともあるし、意外と、「ロックっぽくて好き」と言われたことも多々あります。あと、「クラシックっぽくなくて好き」とも、よく言われる。あるいは、「ジャンルがよく分からないから難しい」みたいにも、けっこう言われます。(ノ-_-)ノ)。

どんな感想もありがたいのだが、イマイチ、腑に落ちない感じもする。

“枠”に当てはめるカテゴライズって、そんなに大切だろうか?

それって、心で感じる「感想」じゃなくて、頭で判断して「分類」しているだけじゃなイカ?

「分類」や「分析」も大切かもしれないけど、それは、心で感じた後でも遅くないと思うのだが…。

我が儘を言うと、私としては、単に「好き」とか「嫌い」とか言ってもらったほうが、よほど嬉しい。あるいは、「明るい感じがした」、「暗い感じがした」、「優しい感じがした」、「冷たい感じがした」、「癒された」、「イマイチ気持ちよくなかった」みたいに…、まずは心で感じた、情緒メインの感想をいただくと、アアありがたいな、と思います。(で、その後に、「分類」や「分析」の話をすることは、多々あります。「分類」や「分析」も大切ですし、楽しいですから)。

…とか何とか書いていると、山下は理屈っぽいとか気難しいとか言われてもしまうのだが(笑)、

いやいや、私としては…、「男(女)とはこうあるべき」「若者はこういうもの」「クラシックはこういうもの」「ポップスはこういうもの」「アーチストはこうでなければ」、みたいな先入観が強すぎる人のほうが、よほど理屈っぽくて気難しいのではないか?と、感じてしまうのだが。

もちろん私も、多少は、男らしさとか女らしさとか、あるとは思います。

音楽も、バロック音楽らしさとか、ロマン派ならではの雰囲気とか、印象派っぽい表現とか、ブルースならではの音とか、ジャズっぽいノリとか、ポップスっぽい理路整然とした形式とか…、そういうジャンルごとの特徴は、もちろん、あるとは思います。

でも、どんなものにも、例外も必ずある。

私は、一曲一曲ごとに違う個性・雰囲気、一人一人の個性や違いを、ちゃんと心で感じたいです。頭で、カテゴリーやレッテルみたいに分類してしまう前に。

男(女)が皆同じわけないし、若者(老人)が皆同じわけないし、クラシックの曲が皆、ポップスの曲が皆、ジャズの曲が皆…、同じわけない。

同じ“枠”の中のものは、もちろん共通部分もあるのだろうが、でも、その内容や個性まで、全て完全に同じはずはない。
17:40 : 日常 : comments(0) : - : 山下晋平
ライブのお知らせ
(※当方のパソコンのサーバー不具合、どうやら復旧しました。ただし、8日の朝以降、10日の朝頃までに、もし私にメール下さった方がいたら、こちらに届いていない可能性があります。恐れ入りますが、再送信お願い致します。)

それから、お知らせをもう一つ。ライブのお知らせです。(こちらが本題です)。

5月14日(月)、草加シュガーヒルにて、ライブやります!

【雨ニモマケズ・CD発売記念live】

■場所
草加シュガーヒル
■予約・お問い合わせ
048-927-7489
■料金
1setのみ¥2,000、2sets通し¥3,000、+order。
■時刻
OPEN 18時30分
LIVE 19時30分〜
■出演
森圭一郎(ヴォーカル、ギター)
山下晋平(ピアノ、ピアニカ)
山下Topo洋平(ケーナ、サンポーニャ)

2ステージ構成ですが、1ステージ目と2ステージ目では、違う曲を演奏いたします。ご都合よろしい方は、ぜひ、両ステージ楽しんで頂きたいです!

曲目は、『雨ニモマケズ』収録の3曲はもちろん、その他にも、森圭一郎さんのオリジナル曲、私のピアノソロ曲、私とTopo洋平選手のデュオ曲などなど、盛りだくさんな内容となる予定。

シュガーヒル青春白書。

ぜひ聴きにいらして頂ければ幸いです!

YMST.
00:11 : お知らせ : comments(2) : - : 山下晋平
今日の雲
120506_154304.jpg
せっかく珍しい雲なので、前回記事に続き、もう一枚。
わたくし、色々な雲や空や虹を見たいな。(^^)
(それにしても、ちょっと写真のサイズを大きくすると、やはり勝手に傾くのか…。)
01:51 : 空・夜空・宇宙・神秘 : comments(0) : - : 山下晋平
春の嵐
120506_154807.jpg
今日、ジャンジャカ激しかったゲリラ豪雨と落雷の直後の空です。

雲ッ!(*゜Q゜*)

ナ・ニ・コ・レ・?(^^)

なにぐもと言うのだろう?(あとで、ちょっと、調べてみよう)

小さい写真では見づらいかもしれませんが、幾つもの雲の塊が、モコモコッとなってる。

こんな雲、生まれてはじめて見ました。

それにしても、この写真を撮る少し前、某駅ホームで電車待ちしている時の土砂降りは凄かった!

屋根のあるホームなのに、かなり濡れました。

横殴りに、真横から殴りぬけてくる豪雨に、わたくしは笑った!(^O^)/

夕立のニオイ、湿気のニオイ、雨のニオイ…、遠くの空はベラベラ晴れて、おもては変に明るいのだ…。わたくしはそういう天気が大好きなので、元気をもらいました。

ホームで、同じく電車待ちしていたオッサン2人組は、強風にあおられて、「お、おわああああ〜!?」と、キン肉マン風の悲鳴をあげていました。(声も、神谷明さんに似ていた)。

お洒落な女の子集団の中の一人は、落雷におののき、「ギャアーーー!」と、ホラー映画もしくは県立海空高校野球部員のような悲鳴をあげ…、同じ集団のもう一人は、「ん、んああーーー!」と、つの丸先生風の悲鳴をあげていた。

私も負けずに、「お、おぱァァァーオ!?」と、荒木飛呂彦先生風の悲鳴をあげてみました。(嘘です)。

でも、私だけでなく、みんな、なんだか嬉しそうだった。楽しそうだった。

みんなが嬉しそうだったので、僕は、「良かったなあ」と、思いました。
01:46 : 日常 : comments(2) : - : 山下晋平
充実感
只今、ひとりぼっちの帰り道。何と清々しい夜の空気だろう。(草木のニオイ)。見上げれば、炯炯たるスーパームーン…。

スーパーYMST.
23:57 : 日常 : comments(0) : - : 山下晋平
2012.5.6
さて、本日はスタジオへ赴き、ミックス作業です。ワンダバダバ・ワンダバダバ…。音量バランスや、リバーブの度合いなどを決める作業です。レコーディングとは、また違った神経を使います。気合い入れて、しかし、なるべく客観的な耳で取りかかかねば…。ではでは、良い一日を!
12:23 : レコーディング・リハーサル : comments(0) : - : 山下晋平
「今は、これが精一杯」
それにしても…、ほとんどの歌は“メロディー先行”で作られているのに、作詞家の皆さん、よく素晴らしい歌詞を付けられるものだな…。尊敬します。

(※クラシックや現代音楽の歌は、基本的には“詩先行”で、あとから音楽が付けられています)。

ちなみにワタクシ、途方もない夢としては…、史上最強のアイドルソングとか、いつか書いてみたいものです。異性も同性も魅了するのはもちろん、全人類を癒したり勇気づけたりするような(?)、最強のアイドルソング…。

ま、実は、『氷砂糖…』と『雨ニモマケズ』は、多少、そういうつもりでも書いたのですけどね。不遜ながら…。(^^;)ゞ
12:11 : 言葉・語感・詩・歌詞 : comments(2) : - : 山下晋平
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