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20120516,Wed. |
| Tierra Cuatroアルバム発売! | |
お知らせです。
我が弟分こと、(いや、むしろ実弟)、山下Topo洋平。
彼が主宰するバンド、“Tierra Cuatro”(ティエラ・クアトロ)が、デビューアルバムを発売しました!
アルバムタイトルは、ズバリ『Tierra』。
ケーナがメインだけど、民族音楽というわけではなく、オリジナルナンバー中心の、ポップで親しみやすいインスト音楽です。(ちなみにバンド編成は、山下Topo洋平のケーナ・サンポーニャの他、ピアノ、ギター、パーカッション、という編成です)。
BGM的に聴いても心地良いですし、ガッツリ聴いても満足度の高いアルバムだと思います。
インストだけど、メロディーが分かりやすいから、一緒に口ずさんだり、一緒に歌いながら聴ける楽しさもあると思います。(リズミカルでスリリングなシーンももちろんあるけど、全然、難解な音楽ではない)。
オススメです!
Amazonでも取り扱っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
Tierra Cuatro公式HP
http://tierracuatro.com/
(※Tierra Cuatroの公式サイトにて、CDを試聴できます!また、YouTubeにも、Tierra Cuatroのライブ動画、多数アップされています。山下Topo洋平のウェブサイトからも見れるようですので、まず試しに聴いてみたいという方は、是非。)
で、私なりに感じたことを、ザックリ書かせて頂きたいと思いますガ、、、
Tierra Cuatroのメンバー…、ピアノの上野山英里さん、ギターの小畑和彦さん、パーカッションの海沼正利さん、そして山下Topo洋平…、それぞれ皆さん、卓越した演奏技術・作曲能力などを持っていらっしゃいますが…、彼らの技術や能力が、音楽と無関係に自己主張されるような瞬間は、ほぼ皆無だと感じました。
結果として、彼らの演奏技術や作曲技術の高さが目立つことはあっても、それは、あくまでも“結果”。
高い技術や能力が、それ自体を見せびらかすためではなく、あくまで音楽の流れのため、音楽の楽しみのため、音楽の味わいのために、奉仕していた。
(サラッと書いてますが、それだけでも、かなり凄いことです)。
音楽の中に込められた様々な心の移ろい、音と音の会話、迸る歌心や生命感…、そういう、演奏者達の心や想いやエネルギーが、包み隠れずに、実に明快でした。心地良かったです!(…ただ、わたくし個人的には、もう少し不明瞭な部分が欲しいとも感じた…。理知でも感情でも割り切れないような雰囲気を、私はついつい求めてしまいますが、まあ、それは単に、私の好みなのだろう)。
我が弟分こと、(いや、むしろ実弟)、山下Topo洋平。
彼が主宰するバンド、“Tierra Cuatro”(ティエラ・クアトロ)が、デビューアルバムを発売しました!
アルバムタイトルは、ズバリ『Tierra』。
ケーナがメインだけど、民族音楽というわけではなく、オリジナルナンバー中心の、ポップで親しみやすいインスト音楽です。(ちなみにバンド編成は、山下Topo洋平のケーナ・サンポーニャの他、ピアノ、ギター、パーカッション、という編成です)。
BGM的に聴いても心地良いですし、ガッツリ聴いても満足度の高いアルバムだと思います。
インストだけど、メロディーが分かりやすいから、一緒に口ずさんだり、一緒に歌いながら聴ける楽しさもあると思います。(リズミカルでスリリングなシーンももちろんあるけど、全然、難解な音楽ではない)。
オススメです!
Amazonでも取り扱っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
Tierra Cuatro公式HP
http://tierracuatro.com/
(※Tierra Cuatroの公式サイトにて、CDを試聴できます!また、YouTubeにも、Tierra Cuatroのライブ動画、多数アップされています。山下Topo洋平のウェブサイトからも見れるようですので、まず試しに聴いてみたいという方は、是非。)
で、私なりに感じたことを、ザックリ書かせて頂きたいと思いますガ、、、
Tierra Cuatroのメンバー…、ピアノの上野山英里さん、ギターの小畑和彦さん、パーカッションの海沼正利さん、そして山下Topo洋平…、それぞれ皆さん、卓越した演奏技術・作曲能力などを持っていらっしゃいますが…、彼らの技術や能力が、音楽と無関係に自己主張されるような瞬間は、ほぼ皆無だと感じました。
結果として、彼らの演奏技術や作曲技術の高さが目立つことはあっても、それは、あくまでも“結果”。
高い技術や能力が、それ自体を見せびらかすためではなく、あくまで音楽の流れのため、音楽の楽しみのため、音楽の味わいのために、奉仕していた。
(サラッと書いてますが、それだけでも、かなり凄いことです)。
ともかく、素晴らしいアルバムですので、オススメです!


